2023.1.16 今日のお弁当と重層的支援体制整備

お弁当

昨年からよく重層的支援体制やら重層的相談支援体制という言葉をよく耳にするようになりました。ヤングケアラーや8050問題、虐待、DVなど年齢層や分野もバラバラでこれまでその分野で対応するようにしてきましたが、親が高齢で寝たきりで子どもが介護している問題やまたその子どもが障がい者だったり問題(課題)が重層化してきていることから、その問題(課題)に応じてそれぞれの分野の専門職があつまり対応していく体制を整備するというものです。趣旨はよくわかるのですが、その中心にあるのは本来は基幹相談支援ではないでしょうか。高槻市はどうも市社会福祉協議会が担っていくようにしたいようです。CSWはよくやっているんでしょうけど、これまでの活動を考えると他市に比べて物足りないのは否めないですね。市社会福祉協議会が挽回してくれることを期待しています。

重層的支援体制整備事業について | 地域共生社会のポータルサイト|厚生労働省
厚生労働省の地域共生社会の実現に向けたポータルサイトです。法改正により新たに創設された重層的支援体制整備事業の概要、実施計画、事業を展開する際の留意点についてご紹介しています。
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今日のお弁当は、豚の照り焼きです。今日はその重層的相談支援体制の説明を聞きに行きます。でも、既定路線はあるのでそれに対応しなければならないんですけどね。ますます委託相談の負担が増えそうです。計画相談とのバランスが悪いのがネックです。

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